本物のハチミツ求めて

ネオニコチノイド系農薬の販売を禁止させよう、健康のため、蜜蜂のため
農薬で世界の蜜蜂が激減し、先進国は禁止
日本・米国だけが禁止してない後進国


ネオニコチノイド系農薬(以下、ネオニコ農薬)で蜜蜂が激減

カダン、アースガーデン等の家庭用殺虫剤にも使用されています。
殺虫剤・農薬の成分をみて、イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサムと表示のもの使わないで
ネオニコ農薬は、人間への害は少ないと短期間の実験で農薬会社は言うが、
胎児、小児の脳の発に悪影響を及ぶ可能性ありとして欧州は禁止
米国は野生生物保護区のみ一部の州が使用禁止(2015年)

本物のハチミツとは

花密と花粉にミツバチが持つ酵素を加え、六角形の巣房で熟成させたものである。
ミネラル・ビタミン豊富で抗菌・抗酸化作用があり疲労回復に即効性がある、
ビタミンも活性型で吸収がよく、本物のハチミツは漢方薬でもある
便秘、貧血、胃潰瘍、前立腺、皮膚アレルギーに効く。
○クレオパトラはハチミツで美顔パックしていた…引用に間違い多いから、ウソかな?
○ギリシャ神話のゼウスはハチミツと山羊の乳で育てられた…読んだ記憶ないけど
(本物のハチミツを)1年間、匙一杯食べるとピロリ菌を消滅させることは実証されている。
但し、効用の大半は55度以上に加熱すると消失する。
ハチミツ入りの飴、焼き菓子等は加熱必須なので、ハチミツの効用は殆どない。
また下記輸入量にあるように安い中国製が使用されているのでなおさら 
安いハチミツは、購入時以前に加熱されていることが多い。
※なぜ加熱されるのか、加熱してしまうか…
   ・熟成してない水分の多いハチミツの水分を蒸発させるため
   ・加熱すると流動性がよくなり、容器から容器に迅速に注入できる 
   ・残留する抗生物質・農薬等を除去するため
   ・輸入は大きな容器にいれ、熱い熱い船倉で揺られて運ばれてくる
ハチミツは、英語=honey、独語=honig 仏語=miel、伊語=miele
      露語=медаミエツ、ギリシャ語=メリ、トルコ語=bal
     
ドイツは、一人当たりハチミツ年間消費量が世界1位(ニュージーランドも同じ)法律で、
(HoningRerordnung1976年、2004年改訂)、加熱したものはハチミツと表示してはならない
とする。しかしドイツはハチミツの輸入国であり、輸入品に対し厳しいチェックをしている。
  EUもドイツに準拠して厳しいチェックをしている
ニュージーランドは法律でハチミツの輸入を原則禁止、趣味的な養蜂についても規制があり
  ハチに抗生物質の投与禁止、農薬検出されるハチミツの販売禁止等世界一厳しい。
   特に殺菌性が強いマヌカを密源とするものは段階的基準(UMF)がある。 
 下記輸入価格を見てもニュージーランド、フランス製は高い…安全
日本は加熱したハチミツもハチミツと表示してよい……規制が甘すぎる
日本政府は国民の健康よりも、輸入業者の利益優先している             
日本の養蜂業者数は2013年1月に養蜂振興法が改正施行になり届出範囲が拡大した
(趣味養蜂も届出必要になり)、最低の5000弱から、2013年8314戸となった
日本国内ハチミツ生産量は2763トン(2012年)で国内消費量の7%でしかない。
 日本では欧米に比較して、農薬の規制が甘すぎるので、ミツバチが激減。
 輸入されているハチミツの72%は中国製である。 
 輸入量の約45%が業務・加工用で主に中国製。       
       
    日本の1年間輸入量  財務省貿易統計 2015年     
(どこから)     輸入量トン  kg当たりCIF価格
中国……………26,411     260円
アルゼンチン……3,278     513円
カナダ……………2,842     609円
ミャンマー……………738     276円
ハンガリー……………721     847円
ニュージーランド………549   3,442円
メキシコ………………407     548円
ルーマニア…………237     855円
スペイン……………192     753円
オーストラリア………119     762円
フランス………………75   1,534円 
  … 
合 計     36,222
CIF価格とは港までの運賃と保険料を含んだ価格の平均
    
 

ハチミツの選び方

1番… 自分で、蜜源となる花を育て、ミツバチを飼うこと
2番… 作っている現場をチェックして、信頼のおける養蜂業者から購入する
3番… 「加熱をしてない」と明記してる信頼のおける販売業者から購入する  
4番… ニュージーランド、フランス、ドイツ製「ハチミツ」と表示されているのを購入する
    ドイツはハチミツ輸入国なので、原産地はアルゼンチン等である。   
     フランス製品は、「本製品は加熱されてありません」と明示したものがある。   
5番… 市販品の見分け方教室
     業者がタンクで輸入し、瓶に小分けして販売している日本製?に注意。  
    必ず裏面の原料の欄を見る例.ハチミツ(中国)  
   (1)100グラム当たり200円以下など安いのは危ない 
    銀座千疋屋クローバーはちみつ北海道産 150g1,155円(770円/100g)
    ニュージーランドマヌカハニー、UMF5+500g3500円(700円/100g)
    英国コッツウォルドハニー結晶状227g1470円(648円/100g)
    サクラ印1キログラム(中国原産)1050円(105円/100g)  
  (2)ラベルの成分表で原産地が中国で安いのは危ない
    ※残留農薬・抗生物質があり、欧州で輸入禁止なった 
    ※中国原産でも、生産地名が明示された高級品は安全。、
    ※アメリカも大規模農業・農薬使用でミツバチが激減した
  (3)日本産でも100グラム当たり300円以下は危ない
     セイヨウミツバチは、病気予防のため抗生物質・薬を使用し、
     加熱処理されている場合もあるとのこと
    ※良心的な養蜂家が安く販売する場合もある、現場チェック
  (4)以下の複数をチェック(家庭での判別方法)、
   ・価格目安…小さな瓶(275g)で1000円以上なら良の可能性
   ・販売場所……安売りスーパーは大半が中国製のみ
   ・香りがあること。高温で加熱したものは香りがなくなる
   ・温度を下げると本物は結晶化する傾向がある。
     常温でも白く結晶しているのは本物の可能性あり
   ・透明度が低いのが本物に近い。透明な薄茶色は危ない
   ○ドイツの方法 …アルゼンチン、メキシコから大量に輸入してるので
   a.ガラス棒の脱脂綿に密をつけ、燃やす→パチパチ音したら偽物、    
     b.木綿布にスポイトで密をたらす、染みこんだら偽物
     c.コップ一杯の水に一さじたらす、密は沈み、混ぜ物は浮く

なぜニホンミツバチか

 ○世界で販売されるハチミツの大半はセイヨウミツバチ(以下セイヨウ)のもの。、
  そのハチの原産地は欧州、アフリカ、中近東であり、古代エジプトの時代から、
  ハチミツを効率的に産出する品種改良がされ、飼育方法も工夫されてきた。
  巣箱も統一された。日本には明治初期に輸入され飼育されるようになった。
  花を求めて巣箱を転々と移動させる(転地飼育)
  など手間暇がかかる。一方で病気に弱い品種となっていた。
  病気に弱いので、巣箱でも一時的に薬品を使用する
 ・行動半径は約4km、離れた畑の農薬のついた花粉も採取してしまう
  一種類の花に集中して密を集める傾向がある
  
 ◎ニホンミツバチ(以下ニホン)は平安の時代から日本に野生する。
  大きな樹木の空洞や岩陰、屋根裏。床下、物置などに巣作りしている
  江戸時代などは一部で飼育されていたが、地域により巣箱の形・大きさ
  は様々であり、セイヨウが輸入されると飼育する人は激減した
  定置飼育でよく飼育手間はかからないが、方法・環境が気に入らないと
  逃亡する。また巣別れ(分蜂)の頻度はセイヨウよりも多い。
  住宅地でハチの群れが樹木等に固まり騒ぎになる(分蜂)のは大半がニホンとのこと
 ・行動半径約2km、比較狭い範囲で、色々の花から集める傾向あり  
   だから、ニホンのミツの色は濃い茶色なのが多い。
 病気に強いので、巣箱で薬品は不要
  ※ニホンはトウヨウミツバチの一種であり、台湾、スリランカ、インド、中国等に
   同類が生息しており、一部で飼育されている
  ニホンミツバチは、入ってきたスズメバチを集団で群がり蜂球を造り、
  体温を47度まであげ、スズメバチを熱殺できる。
       通常時の体温  出巣時  訪花時   帰巣時
     セイヨウミツバチ  36度C 31度C  30度C
     ニホンミツバチ   41度C 34度C  40度C
       
 ◎同じ花の蜜でもセイヨウとニホンでは、ハチミツの味が異なる(酵素の差異)
   ソバのハチミツは、ニホンのは美味しい、セイヨウのはまずい 
 ○比較してニホンは、密生産少ない(セイヨウの5から10分の1)が、病気に強い、
  巣箱を定置でよいなど手間暇がかからず、蜜源の状況も把握しやすく安全など。 
  2006年頃農薬のため世界的にセイヨウが激減したのを契機にニホンが見直されて
  飼育する人が増えつつある。しかしニホンも農薬で減少している。
  
   左 ニホンミツバチ   右 セイヨウミツバチ

分蜂ミツバチ救出隊を見学

 被官稲荷神社の脇小屋から救出約9時間
  
 ○なんと20センチ強しかない床下に10日程前に分蜂してきて住み着きました。
  放置すると駆除されてしまうらしいので、救出することになりました。
  手順1.巣の位置を確認…全部の床を外さずに、蜂の熱を感知し場所を予測。
  手順2.室内に防護ネット…蜂が拡散しないよう、糞が室内を汚さないよう
  手順3.受入箱を用意…収納運搬する箱に、運搬中のえさ(巣礎に蜂密を塗布)。
  手順4.天然巣を切り取り、巣枠にゴム等で留める
      蜂蜜を塗りつけた巣枠は両側に2つ、巣を留めた枠は5つ.
  手順5.蜂吸い取り器(掃除機と自作されたネット箱)で蜂を箱に吸い取る
     女王蜂を取り逃がしたら意味なし、念をいれて作業。
   
 ◎この作業中、お稲荷さん参拝者が入れ替わりこられましたが、私たちを含めて
  ハチが向かっていくことはありませんでした。おとなしいですね。
   おとなしいニホンミツバチのアップ写真です。
   救出隊の皆さん、用意周到、丁寧な作業お疲れ様でした。報酬はハチの笑顔だけ
  こんな長時間とは予想せず弁当を忘れ、お相伴になったオニギリ美味しかった。
  浅草寺には、樹木の空洞等にニホンミツバチが数カ所営巣してます。
  
   

信濃追分、瀬戸内海鵜島の設置状況

 ◎自作2箱を信州借宿に設置した。未だに入居なし
  
   設置場所が悪いか?、設置時期が遅かった?、誘因剤がないのが悪いか?。
   1キロも離れていない所でニホンミツバチの箱多数、そちらのほうが住みやすい?
  作品1.残り材1バイ4の板で作りました … 狭すぎるのかな。
  作品2.同じく残り材・板厚28mmで作った… それなりの広さだけど
  
   
  ◎ 四国・鵜島の友人が同調して、久志冨士男さんの巣箱を購入設置した
    「しまなみ街道」の大島からフェリーで10分、人口27名の鵜島、村上水軍の能島は隣の無人島です   。
     ニホンミツバチの行動半径2kmに大島、伯方島がある       
      大島にはニホンミツバチを飼っている人がいます
      残念ながらこちらも設置時期が遅すぎたようでまだ入居なし
   独自の密源を殖やして、ニホンミツバチを誘致したい。
  
 

多様な蜜源の必要性

 ミツバチを自分で飼えない人は、蜜源の樹木・花を育てよう
  
 国産ハチミツが減少した理由の一つは、密源となる花が激減した
  
 ○ミツバチは、春から秋の活動時期に蜜を必要とする。冬越しは蓄えた蜜を食す。
   従って、一種類・一時期の蜜だけしかない地域に留まって生息できない。
   晩秋には、冬越しのための蜜が巣箱の中に貯まっている必要がある。
   ニホンの巣箱には冬越しのため約10kg残っている必要がある。
   私達が頂くのは。ハチが生産した約15kgのうち約5kgぐらいまで。
 ○ニホンが一時絶滅した地域がある …敵は杉・ヒノキ
  地域に繁殖していた様々な樹木を伐採し、杉・ヒノキに植え替えたため、花粉症は増え、
  ミツバチの蜜源が減少し、冬期を乗り越えられない等で絶滅した。壱岐島が典型。
  これを復活したのが久志冨士男さんです。  
 ◎ニホンが必要とする密源の樹木・花を育てることは、豊かな自然を取り戻す事

ニホンミツバチの多種な蜜源

 ○ニホンとセイヨウの両種が「好んで食す密」、密不足のときは「仕方なく食す密」も
   あるが、ニホンだけが「好んで食す蜜」「仕方なく食す蜜」もある筈だ。。
 ○花を育てるからには、見て美しく、長く咲いて、育て易く、and重要なのは
  その地域の気候あっていること。ラベンターは暑さに弱いなど 
  下段参考に列挙した草木の中から探すことにしました。 
※幾つかを実際に植えてみて、「ミツバチの好み」と「育ち具合」を見る  
 ※実験場所は信州追分(海抜千m寒冷地)、浦和(熊谷よりは熱くない) 
  買ってきた苗以外に飛んできた種から増えた植物もあります
 
    ハチの好みはどうだったかな
 a.ラベンダーキューレッド【英名】lavender kew red
   形態  … シソ科、常緑小低木
   大きさ … 高さ最大80cm程度、花は垂れ下がる
   性質  … ラベンダーの中では暑さに比較的強いとのこと?  
   花時期… 4月〜7月頃、ラベンダーの中では、少しゴチヤゴチヤ
   増やし方… 挿し芽 6〜7月頃  良ければ種から挑戦
   置き場所… アルカリ土壌。夏が難しい、陽のあたる涼しい所?
   水・肥料… 夏以外は乾燥気味がよい 肥料極めて少量
   用土  … 赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2
   ハチ好み… ラベンダーの中で良い品種と記載あるが?
   備考  … 昔、暑さにやられました。今回はどうかな
   育て易さ… 暑い浦和は半日陰に移動させる手間、    
 b.ローズマリー【英名】rosemary
   形態  … シソ科、常緑小低木、ハーブ、当家は半匍匐性で品種不明
   大きさ … 立性,匍匐性,半匍匐性あり、当家は高さ60cm、
   性質  … 日影でも良いが湿気は嫌う、乾燥に強い  
   花の時期… 4月〜6月 パラパラと咲く、青紫の小さな花は綺麗です。
   増やし方… 挿し木 5〜7月頃、簡単に多数出来ます  
   置き場所… 移植を嫌う、やる時は周りの土を大きくとる。
   水・肥料… 湿気に弱く根腐れしやすい、肥料極めて少量
   用土  … 赤玉土6:腐葉土4:苦土石灰一握り
   ハチ好み… 時々来てたね
   備考  … ハーブティに利用でき、枝が触れると良い香り 推薦品
   育て易さ… 約4年以上の古株は廃棄し新株利用で10年以上、
 
 c.サンショウ【英名】Japanese pepper
   形態  … ミカン科、落葉低木、ハーブ、雌雄異株
   大きさ … 高さ2m程度、 実を採るなら雌株と記載されたもの
       市販されている朝倉山椒は雌です2年目で実がなった。 
   性質  … 暑さに強く丈夫、虫が付くので、こま目に採る、  
   花の時期… 4月〜5月頃  生芽や若い芽、実を佃煮や薬味
   花美観 … そんなに目立たない。実は赤くなり黒くなる綺麗
   増やし方… 接ぎ木で行う
   置き場所… 移植剪定を嫌う。でも秋に剪定したが大丈夫でした
   水・肥料… 乾燥を嫌うので、真夏の水やり忘れずに
   用土  … 赤玉土5:腐葉土4:川砂かパーライト1、
   ハチ好み… 虫多数来てたハチはどうかな。
   備考  … 家庭に一本、利用価値あります   推薦品   
  育て易さ… 浦和は暑さ、水不足で今年枯れました、追分は元気  
 
 d.ボリジ【英名】common borage
   形態  … ムラサキ科1年草 ハーブ、別名ルリチシヤ
   大きさ … 高さ70cm程 支柱しないと倒れる
   性質  … 過湿を嫌う、葉はサラダ、花はアイス、ワインの飾り食用
         但し、葉を大量・継続に食すと肝臓に害あり 
   花の時期… 3月〜7月頃 星形の青く綺麗、白の花品種あり
   増やし方… 種まき、3〜4月、温暖地なら秋蒔きでも
   置き場所… 陽当たり、乾燥気味を好む植物 
   水・肥料… 水やり過ぎないこと、固形肥料を植え時、液体肥料を2週に1回
   用土  … 赤玉土5:腐葉土3:ピートモス2
   ハチ好み… 
   備考      
  育て易さ… 浦和は暑さで枯れました、難しい
 
 e.ソバ【英名】 buckwheat
   形態  … タデ科ソバ属の一年草。原産地の最近有力説は中国南部
   大きさ … 高さ60〜130cm 
   性質  … 痩せた土壌やpH6程度の土壌でも成長するが、肥料喰いである
         他花受粉作物でミツバチの助けが必要。 
   花の時期… 通常は夏、種まきから40日程で開花、花の色は白、淡紅、赤  
         国内最大産地の北海道は4-5月に種蒔きをし7-8月に収穫をする 
         中部高冷地などでは、4-5月種蒔き7-8月収穫と、7-8月種蒔き9-11月収穫(秋蕎麦)  
         九州では、種蒔き時期を3-4月
   花美観 … 白が一般的品種で一面のソバ畑はきれい
   増やし方… 種まきをしてから70日程で種がなる、
   ハチ好み…  密源が少ない夏に花が咲くので、喜ぶ
   備考      
  育て易さ… 追分は近くの農家が栽培。白い花が綺麗でした
  
 f.リンゴ【英名】 apple
   形態  … 放置すると高木になる。追分、アルプス乙女とフジを植えた
   性質  … 寒冷地の追分では寒すぎるようで、フジは花がまだ
   花の時期… 春
   花美観 … 
   ハチ好み… 不明です
   備考      
  育て易さ… アルプス乙女は毎年実がなり、フジは今年やっと実がなった。
  
 g.ブルーベリー【英名】blueberry
   形態  … 落葉低木、高さ約2m強、  
   性質  … 寒冷地向きだが、浦和でも大丈夫な品種も多数
   花の時期… 春
   花美観 … 小さい薄紫
   ハチ好み… 
   備考      
  育て易さ… 追分、浦和とも果実がジャムにする程とれるようになった
    
     
h.ヤマザクラ【英名】
   形態  … 
   花の時期… 春
   花美観 … 花の時期が短くて、まだお目に掛かってない
   ハチ好み… 
   備考      
  育て易さ… 追分では実生で増えます。あちこちに苗ができてます
    
     
 i.ムラサキシキブ         
   形態  … 
   花の時期… 夏
   花美観 … 実生の苗がやっと花がつきました
   ハチ好み… 
   備考      
  育て易さ… 追分では野鳥が運んできた実生が生えている
    
     
 j.カラミンサ         
   形態  … シソ科、根元から放射状に茎が多数、背が低い、
   花の時期… 夏、花の時期が長い    推薦
   花美観 … 白い小さい花
   ハチ好み… 
   備考      
  育て易さ… 暑さ寒さに強い、手間かからず 
  
  k.ホワイトクローバ   別名シロツメクサ         
   形態  … マメ科、牧草、土壌改良材にもなる、寒冷地向き 
   花の時期… 4,5月
   花美観 … 白い花
   ハチ好み… 好みです。
   備考  …  
  育て易さ… 増え過ぎて、ちょっと迷惑。 
  
  
  l.レッドクローバー(候補)別名アカツメクサ         
   形態  … マメ科、牧草、土壌改良材にもなる、シロツメクサより背が低い 
   花の時期… 4,5月
   花美観 … 
   ハチ好み… 好みです。
   備考  …女性ホルモンと似た成分が含まれ、更年期障害の症状の緩和など、女性の美容と健康に役立つ効果  
  育て易さ… 、 
  
  m.アサヒカズラ(候補)         
   形態  … メキシコ原産、ツル性低木、イモができ食用
   花の時期… 1年中咲く、メキシコ養蜂の花、
   花の性質… 真夏の直射日光下で育つ、寒冷地では越冬が無理
   花美観 … 
   ハチ好み… 群がるという
   備考      
  育て易さ… 水はけのよい砂質の土壌が適します、 
    
     
  n.トウネズミモチ(候補)      
   形態  … 常緑小高木、中国原産。公園や路側帯など 
   花の時期… 7〜8月、枝先に大きな円錐花序を付け、淡黄色の小さな花
   花美観 … 
   ハチ好み… 好みだそうだ 
   備考      
  育て易さ… 、 
    
     
  p.ハナスベリヒユ(候補)別名ポーチュラカ        
   形態  … 多年草、10cm-20cm 、暑さに強い、耐寒性なし
   花の時期… 6〜10月、
   花美観 … 
   ハチ好み… 好みだそうだ 
   備考      
  育て易さ… 、 
    
     
  q.ヒメイワダレソウ(候補)        
   形態  … クマツヅラ科、雑草を駆逐する程強健、要注意、
   花の時期… 6〜10月、ピンク色、紫色
   花美観 … 
   ハチ好み… 好みだそうだ 
   備考    近年、緑化資材や畔の雑草防止目的などで注目  
  育て易さ… 挿し芽で簡単に増殖可能・成長速度も速い、 
    
     


参考。ミツバチのための花の候補 (多数の本から書き出した、好みの程度、花の時期、正式名称で間違い可能性あり)
1.セイヨウもニホンも「好む密」 
 @ナノハナ   ……4月.5月  密豊富、 花きれい
 Aレンゲ    ……4月から6月 密豊富、 花きれい
 Bミカン    ……5月上旬、  密豊富、
 Cニセアカシア ……5月から6月、密豊富、ハリエンジュ、花色種々、
 Dシロツメクサ ……5月から8月、別名=クローバー、はびこる 
 Eミゾシバ   ……7月から8月、昔から水辺の雑草、花きれい
 Fアカソバ   ……9月から10月  花きれい
 Gキク     ……10月から11月  花きれい
 Hセイダカアワダチソウ…10月から11月
2.ニホンが「好む密」
 @ウツギ    ……5月から7月 花きれい、高さ2−4m
 Aエビネ    ……4月から5月 栽培困難、ラン科多年草
 Bクロガネモチ ……5月から6月、実きれい、常緑高木
 Bネズミモチ  ……5月から6月、別名タマツバキ、常緑高木
 Bイボタノキ  ……5月から6月、山野に自生、モクセイ科落葉低木
 Cチャ     ……10月から11月、ツバキに似る
 Dサンショウ  ……4月から5月、雌雄異株
 Eユリズイセン ……5月から7月、ブラジル原産一部野生化、花きれい
 Fディングレーデン・アメジスト
 Gキンリョウヘン……   ニホン誘引として有名なシンビジュームの一種
 Hデボニアナム ……        キンリョウヘンの交配種
 Iミスマフェット……        キンリョウヘンの交配種
 
 
 

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