エーゲ海クルーズ10日間
寄港地はミコノス、クシャダス、パトモス、ロードス、クレタ、サントリーニ。
………… 始めてのクルーズ4泊5日………

第1日目(6月10日)エミレーツ航空は良いとの評判に反して
  夕方出発、ドバイへ10時間50分、エミレーツ航空は評判がよい、2009年地球の歩き方エコノミークラス評価は第4位。良い点はエコノミークラスの前席との間隔が少し広い。悪い点、(1)トイレの数が少ない。(2)アテンダントの会話に問題 (3)機内食食べられる部分少ない。まずくはない。(4)映画本数多いが操作がやりにくい、時々フリーズする。(5)成田発21:40の1便のみ、未明03:30着のため、乗換がきつい。飛行機の中で殆ど寝てない、寝ずにドバイ観光となる。 

第2日目(6月11日)出発から眠らずのドバイ市内観光はきつい。 
 ドバイ気温42度。世界一を誇る建造物群がある、一度バブルはじけたので工事途中で止まっているような建築物が眼に付く。海に面しており、「まさに砂上の楼閣」の印象。いくら暑い所が好きな欧州の人たちでも、永遠にドバイに来るとは思えない。将来暑さで消滅するのではないか?。(1)パームアイランドの一つパーム・ジュメイラ、先端には全体がアーチ状のAtlantis,ThePalmホテル (2)アラビア船の外から見物、これを始め「奇を衒った建築物」が目立つ。帆の形状にデザインされたバージュ・アル・アラブホテルをビーチから眺める (3)ジュメイラ・モスクの外庭を見物 (4)渡し船に乗って湾内対岸のスパイス市場へ (5)ドバイ博物館 (6) ドバイモールに入り、1・2階壁一面の巨大水槽Aquarium,北側出口から、世界一高い建造物ブルジュ・ハリファ(旧名ブルジュ・ドバイ)を眺める、地上160階建、高さ828m。ドバイの土産と言えばこの2つ、中東のゴディバと言われるPatch(本社レバノン)のチョコレートと、 Bateel(本社UAEドバイ)のデーツ(ナツメヤシ)お菓子の店をモール内で必死に探す。なにしろ水族館を眺めたり、ゆっくりスーパーで品物を見たり、そしてお土産を買う、こういう自由時間が短い。やっと見つけた。両方とも少し試食し、美味しかったので各々約3千円ほど購入。
 ドバイ市内観光は不必要だ。ホテルでゆっくりするか、涼しいところでゆっくり買い物見物する自由時間がほしい。乗換便17:30発21:30アテネ着、国鉄アテネ駅横のホテルHOTEL CANDIAにやっと着く。前日8時に起きて日本を出て、飛行機の中で寝られなかったので35時間起きていたことになる。少しちゃちなホテルですが、シャワーを浴びてベッドに入ると、先にベッドに入った妻より先に眠ってました。

第3日目(6月12日)……デルフィ見学、メテオラを目指す
 アテネからデルフィはバスで約3時間(約177km)、デルフイの玄関といわれる町アラホバ(APAXΩBAΣ)で昼食、ギリシヤのビールMythosを呑んだ。とてもあっさり、苦味、香りともマイルド。ギリシヤは観光立国といわれるのに、町名表示が少ない。また英語表示の観光案内版が少ない。ホテル名に英語のArahovaがやっありました。デルフィには、ギリシヤだけが世界と思っていた人たちが、「大地のへそ」と名付けた「出ベソ」の形をした石があり、神殿跡、円形スタジアム、貢ぎ物の倉庫跡。
 デルフィからさらに4時間(約220km)でメテオラの街カランバカでHOTEL FAMISSI EDEN に宿泊。 プール付、敷地内に小さな教会風の小屋あり、メテオラ岩石の真下という場所。近くのスーパーでお買い物、財政危機と言われるがギリシヤは物価が安い、タコの缶詰など買いました。財政危機というが一般国民にとっては関係ないと現地ガイドが言っていた。平均給与は月額8万円程度

第4日目(6月13日)…… メテオラ(Meteora)見学     
  やっとゆっくりホテルを9時出発。メテオラで現在公開されている修道院6つのうち2つ見学。あんな崖を登るのかと思ったら、裏側までバスで行くと、比較的簡単に行けるところもある。アギオス・ステファノス修道院は、尼僧院なので庭が綺麗、入るのは元来跳ね橋だった橋を渡ればよい、一番簡単に入れる。次は少し階段を下り・登りすればよいヴァルラアム修道院、海抜600m、フランゴス・カテラノスによる16世紀のフレスコ画が有名?、畳6畳分ほどの大きなワイン樽(現在は空洞)最盛期は30名の修道僧、1名当たり何リットルかな、当時は大切なカロリ補給源だったようだ。これらの入場料は2ユーロ、観光客数年間600万人と聞いたが本当かな?。単純に計算すると収入12百万ユーロ=約14億円となるすごい、これでは修道僧が修行なんて出来ないのではないか。そう言えば、見かけた修道僧は両院とも大分太ってました。
 昼食後、一路アテネへバスで約345km、すべてが高速道路ではないので疲れますね。デルフィとメテオラは通常2泊のところ1泊だから少しキツイ。前々日のホテルに宿泊、夜はホテル屋上からパルテノン神殿等のライトアップを見ました。相当遠く、望遠にするとレンズが暗くなるので、三脚なしではブレ写真でした。
  

第5日目(6月14日)… 始めてのクルーズ乗船 
 アテネ郊外のピレウス港へ、長蛇の列です。チェックインはパスポートを渡し、代わりにバスポート引換券とアイディーカードを渡された。列に並んでいると、すぐ後ろに外国人?のおばさん2名、会話好きの鈴木さんご主人が話しかけると、ギリシャの北の国からきたらしいとのこと。一人のおばさんは私にまでギリシャ語みたいな言葉で話しかける。こちらが理解してなくても無頓着。よくよく聞いてもらうと、それはギリシャの北西部の州の名前であった。やっと楽ができるようになったから、南の島めぐりでもしてみようということ。
 乗船の際、タラップ前に赤い絨毯がひかれ、それぞれ部屋単位で記念写真、のちほど船内で販売されてました。乗船すると説明会があり、日本人ツアーグループは我々CTIとジャンボだけのようです。唯一の日本人女性スタッフから説明。この人、インターシップで5月から10月まで、この船会社LouisCruiseで働くとのこと。道理で少し頼りない。説明内容は、新聞が毎日配られ明日の停泊、出航時刻、ならび船内催し物、船外エクスカーションの予定が書かれている。支払いはアイディーカードの番号とサインで行い、最終日に確認。船室はツインベッドに四角の窓が二つ、シャワートイレルーム付、4泊5日食事付きで多分700ユーロらしい。アルコール代は1杯約4.5ユーロ各自払い。1日4杯以上呑む人たちはドリンクパッケージが17ユーロでお得、早速4日分申し込んだ呑み助3人組がいました。
 出航説明会終了と同時に昼食。昼食場所はプールのある甲板部のバイキングか6階レストラン、手っ取り早いバイキングに行ったら、大半がこちらを選択したのか、日陰の座る場所がない、暑い、暑い。
 18:00頃にミコノス島に上陸。「カミトリの風車」があるところまで、添乗員杉山さにくっついて見学、帰りはバラバラ。島内の家はすべて白壁塗り、1年に一回は塗り直す。だいたい地中海沿岸の街々は白塗りの家が多い、だって暑さしのぎには、人も家も白く塗るに限る。でもこれだけ徹底して全家を白くすると綺麗ですね。「俺は銀色がいい」なんて不埒なやつはいない。そんなことしたら観光客がへり、みんなに袋だたきにあうものね。夕食は6階レストランでフルコースを食べました。それでも心配していた船酔いは大丈夫のようです。島から戻ると船はすぐに出航、わずかな揺れがかえって眠気を誘い、エンジンのすごい音もそのうち夢のなか。

第6日目(6月15日)      
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第7日目(6月16日)    
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第8日目(6月17日)    
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第9日目(6月18日)     
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第10日目(6月19日) ……成田着
        

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