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カナダ・メープル街道

 温暖化の影響か、期待ほどの紅葉では?

ケベックの城壁内、Petit Champlain、古きフランス、イギリスの港町風 

 カナダドルが高くなりました、やはり「北の国」食料品の物価が高い?

1.10月2日
成田集合13時、成田15:30発DL056アトランタ15:10着、発17:46DL4698モントリオール20:12着 ほぼ予定どおり、米国は経由でも入国手続きがあり慎重です。アトランタはデルタ航空のハブ空港であり、大きい空港内のABCDEブロック循環電車が走っています。 残念ながらモントリオール直行便のパックでなかったので、飛行時間が15時間、それに自宅から成田、待ち時間等を含めると、家をでてからホテルまで約20時間は、年齢をとるときつい。ホテルまでのバス内でカナダドルを購入、1ドル約130円、これは高い、成田で替えておいたほうがよかった。このようなサービス価格では旅行会社の信用というか調査能力を疑われる。右膝の皿骨折手術後5ヶ月での海外旅行で、エコノミークラスでは無理かなとの不安もあったが、気分が悪くなることもなく無事にホテルに着いた。
2.10月3日
  このパック旅行は比較的朝夕がゆったりしており、出発9:50なので朝食後ホテル周りを散策した。気温が昨日から少し暖かめになったこともあり、通勤・通学の人達の服装が様々である。ダウンジャケットを着ている人もいれば、ティシャツだけの人もいる、そんなに皮下脂肪厚いのか。私は寒がりなのでセーターにジャンバー姿で散策した。近くのMcGill(マギル) 大学、1821年創設でカナダ最古の国立というか公立大学である。日本の大学と異なり、1ブロックで広く囲われた敷地形状ではなく、ヨーロッパの大学と同様に道路で幾つにもブロックがわかれている。しかしモントリオールの比較的中心部の山側に、学生向けのアパートまで含めると広大な敷地である。道路をリスが走り、アパートの雨樋を駆けのぼっていくのをカメラで追いかけた。日本の軽井沢周辺等にいるニホンリスよりも尻尾が大きくタイワンリスに似て、全身ネズミ色である。まさにネズミ目リス科の動物で綺麗とはいえないが、ジャンボ航空機に長時間揺られてきた異国人にとっては心癒やされる。
 聖ジョセフ礼拝堂、ここは修道士アルフレッド・ベセットが(キリストの実父であり大工である)聖ジョセフを祈ることにより人々に奇跡を起こしたとされる礼拝堂である。なんと足の悪い、足を骨折した人達に御利益があるされる。右膝蓋骨骨折の私が治癒後はじめて海外旅行に行った街で参拝することになるとは、旅行直前に知った。これもなにかの思し召しであり、5ヶ月経過したとはいえ、まだ足に不安のある身を多少癒やしてくれる。 今回の旅行は、足骨折で世話をかけた妻に対する償いであり、不安のある足のチェックの意味などであり、私にとってはメープル街道見物のほうはどうでも良い旅行である。
  3.10月4日

4.10月5日

5.10月6日

6.10月7日

7.10月8日

8.10月9日